施設概要
木質専焼バイオマス発電所 大信発電所
発電出力:11,500kW
敷地面積:約22,000m2
燃料種類:木質チップ
運転開始:2006年10月
燃料(木質チップ)
大信発電所で使用する燃料は、地域で発生する木質資源を原料に作られています。
土木・建設現場で発生する抜根材・支障木、製材所や造園業、林業の場から出る端材・剪定枝などを、 燃料供給会社で選別破砕し、一定の基準を満たす木質チップを当社が有償で購入しています。
燃焼時に出るのは樹木の成長過程で光合成により取り込まれた大気中のCO2です。※1
※1:カーボンニュートラル
広く浅く存在する木質バイオマス資源を1箇所に集中させ、電気という 利用しやすいエネルギーにすることで、効果的に利活用することができます。